【コムドット CHANEL 炎上】CHANELのコムドットとのコラボは明らかに失敗【イメージダウン】
昨年は「31人飲み会」、「コンビニ騒音パーティ」で大炎上を重ね、謝罪の場面では開き直りの文章を投稿し、全く反省の色を見せず、チャンネル登録者の多さの裏に世間から相当のヘイトを手にしてしまっているようです。盲目的な全肯定信者に囲まれて、正当な批判に対して一切耳を傾けず、馬鹿にするような態度をとって何度も炎上を繰り返しており、同規模の人気YouTuberと比較して、嫌いな人、露出してくること自体を不快に感じる人の数は圧倒的に多いと思われます。コムドットをあまりよく知らない人からすると、いわゆる「炎上系YouTuber」との認識のされ方をしている割合がかなり高いのは事実です。
そんな中、CHANELのプロモーションにコムドットのメンバーが起用され、ネットユーザーから批判殺到してしまうという事態が発生しました。
CHANEL(シャネル)のプロモーションにコムドットが起用され、ネットユーザーから批判殺到
高級ブランドであるCHANELの広告に、去年炎上を繰り返し見事に悪い印象を世間に広めてしまっているコムドットが起用されたことに、既存ユーザーには猛烈な不快感を持たれており、批判コメントが殺到してしまいました。
チャンネル登録者数350万人の人気YouTuberの起用なのに、なぜこれほどまでネットユーザーから猛烈な批判を受けているのか?と考える人もいると思います。
しかし、この猛烈な批判は容易に予測できたはずなのです。
過去にYSL(イブ・サン・ローラン)のプロモーションにコムドットが起用され、批判殺到していた
過去に同様の出来事として、コムドットが同じハイブランドであるYSL(イブ・サン・ローラン)の広告に起用された際、同じようにネットユーザーは猛反発を見せていました。
今回、CHANELの炎上騒動は、以前のYSLの炎上よりはるかに勢いがついている印象を受けます。
CHANEL日本支部のマーケティング担当者は、過去のYSLの炎上騒動を知っていれば、自社の広告にコムドットを起用すれば炎上するということは容易に想像できたはずです。
にもかかわらず、なぜCHANELはコムドットを起用することで大炎上する羽目になったのでしょうか?
また炎上商法?との声も
「悪名は無名に勝る」という格言にあるように、どんな内容であれ、CHANELの社名や商品を世間に広める役割は間違いなく果たしたことに意義はあったのでしょう。
しかし、トップオブハイブランドである、CHANELがこのような炎上商法に手を染めてしまうことは、大きすぎるリスクを孕んでいます。
↑こちらは過去のYSLの炎上の時に寄せられたコメントであるが、中々に言いえて妙であるため、今回も引用させていただいた。
実際にTwitterなどでのCHANELブランドに対する日本国内からのコメントの9割が否定的な意見です。
炎上商法で名をあげることは、スタートダッシュ等、特有の場面においては有用かもしれませんが、今の時代SNS抜きにマーケティングは成立しませんし、ネット上でこれほどまでの猛批判を浴びてしまうとCHANELに対するイメージダウンは避けられそうにありません。
シンプルに「ダサい」
ハイブランドの広告塔を務めてきた大物芸能人と比較するとどうしてもビジュアルで劣ってしまうのは仕方ないにしても、この写真は確かにダサいという意見が多いです。
他にも、他社ブランドのタグがそのまま映り込んでいたりと、細かい問題点はいくつも噴出しているようです。
まとめ
多くのネットユーザーの声を聴く限り、今回のCHANELとコムドットのコラボは、既存ユーザーにとってはCHANELのブランドイメージ低下として受け止められてしまったようです。
「嫌なら買わなければいい」という声も一部にはありますが、ブランド品はその他の家財や消耗品などと違い、ブランドイメージがリセールバリューに直結しているのです。
ユーザーにとっては、自身の持つブランド品のイメージ低下は、資産価値の低下につながるので、「嫌なら買うな」で済まされるものではありません。自身が株を持っている会社のイメージ悪化で、株価が大暴落したのに等しい出来事だと考えられます。
今回CHANELがこのような形で、一定数の既存ユーザーを犠牲に多少の知名度を得たことを評価する媒体もありますが、トップオブハイブランドにとっては、少しリスクを取りすぎたのではないかと考えられました。


