なぜコムドットはこれほどまでに世間から嫌われているのか。未成年飲酒喫煙、街中鬼ごっこ、YSL問題etc...

どうやらコムドットは炎上を繰り返す存在として去年から各社週刊誌媒体編集者から相当目をつけられているようです。

昨年は「31人飲み会」、「コンビニ騒音パーティ」で大炎上を重ね、謝罪の場面では開き直りの文章を投稿し、全く反省の色を見せず、チャンネル登録者の多さの裏に世間から相当のヘイトを手にしてしまっているようです。盲目的な全肯定信者に囲まれて、正当な批判に対して一切耳を傾けず、馬鹿にするような態度をとって何度も炎上を繰り返しており、同規模の人気YouTuberと比較して、嫌いな人、露出してくること自体を不快に感じる人の数は圧倒的に多いと思われます。コムドットをあまりよく知らない人からすると、いわゆる「炎上系YouTuber」との認識のされ方をしている割合がかなり高いのは事実です。

そんな中、YSL(イブ・サン・ローラン)のプロモーションにコムドットのやまとが起用され、過去の素行の悪さから、ブランドの既存ユーザーから批判殺到してしまうという事態が発生しました。

YSL(イブ・サン・ローラン)のプロモーションにコムドットが起用され、一部ユーザーから批判殺到

高級ブランドであるYSLのイベントに、去年炎上を繰り返し見事に悪い印象を世間に広めてしまっているコムドットが出席したことに、不快感を表す層が一定数以上存在することが浮き彫りになりました。これまで目立ってこなかった世間一般が抱くコムドットに抱くイメージが、一気に表面化されるという機会となってしまいました。

コムドットを起用したマーケティング担当者も、チャンネル登録者数だけを見て人気と判断してしまい、その裏にいるコムドットを嫌う層の厚さを見抜けなかったことは失策といえます。しかしながら、前述のように何度も炎上したうえで盲目的信者に擁護され、開き直るような態度をとりつづけていたため、これは当然の結果です。

コムドット自体も、これまで意識することがなかった、自身の行いによって世間から相当嫌われているという事実に直面し、認識を改めざるを得ないように思われました。

年始から「逆鬼ごっこ」動画を投稿。フェイスシールドで街中を走り回り大迷惑で批判殺到

1月16日から8日間にわたって、「24時間逆鬼ごっこ」と題したシリーズ動画を公開しました。沖縄での撮影がトラブルに見舞われ頓挫したとのことで、こちらのシリーズが2022年一発目の大型企画として大々的に打ち出されていました。

新年一発目の大型企画と銘打っておきながら、実際の動画の内容は、素人が公共の場でカメラを回して鬼ごっこをしているだけのしょうもないものでした。

鬼が4人、逃走者が1人で街中を走り回り、無事逃げ切った場合は賞金として300万円がもらえるという。

目撃情報などから撮影日は1月8日~10日の成人の日を含む3連休であると言われています。その期間、撮影場所に選ばれた東京、横浜の繁華街はどこも人通りにあふれていたことは言うまでもありません。それに加えて、少し前からオミクロン株の流行により、コロナ感染者数も急激に増加していました。

事態を受けてやまとがポエムツイートにてお気持ち表明。ファンからは多数の擁護の声が寄せられるも・・・

盲目的なファンから多数の擁護の声があがっていますが、どれも本質からずれています。

記事のタイトルに「ノーマスク」との文言が含まれていることを指して、「フェイスシールドをしているからノーマスクはデマ!コムドットは悪くない」といった話が擁護派の主張を端的にまとめた内容になると思います。

まず、フェイスシールドは感染予防の観点では全くと言っていいほど効果が無いことは証明されています。

コロナが蔓延した初期には、テレビ番組の出演者がよく使用していましたが、のちに数多くの特集番組で、フェイスシールドには感染防御の効果がほとんどないという研究結果が伝えられ、すでに大勢の市民がその事実を認識しています。

コムドットは「顔が見えた方が良いから」という理由で透明のフェイスシールドを着用して撮影を行ったと言っています。

フェイスシールドをしているからノーマスクではない、感染症対策はきちんとしていたから問題ないと声高に主張することは論外なのです。

今時テレビでも対面ロケの場面ではマスクを着用して撮影を行っていることがほとんどです。

今日のテレビ番組では感染症対策において一定のガイドラインが策定されており、撮影現場ではそれを徹底していることは言うまでもありません。

しかし、マスク云々より、大の大人が街中で鬼ごっこをして走り回ることがそれこそ大問題なのです。

メンバーのほとんどが身長180cmを超えている大男ですし、人通りの多い街中を行き当たりばったりで全力疾走することが危険極まりないことは誰が見ても明らかです。小さな子供にぶつかったら目も当てられません。

逃走中など、テレビの人気番組をまねることでウケを狙ったように思われますが、実態は素人がその辺で鬼ごっこをやっているだけのくだらない企画でした。

その手のテレビ番組はそもそも施設を貸切ったり、一般人が立ち入らないような場所で安全を考慮しつつ制作されていますが、一方コムドットは、休日で人通りが多く明らかに通行人の邪魔になりそうな場所で、十分に安全を考慮しているとは思えない素人がカメラを回しながら走り回るといった内容でした。

今回の炎上後も論点ずらしの弁明から「徹底的に戦います」と反撃に出るお得意芸を披露。

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前述の通りコムドットはこれまでにも何度も炎上を繰り返してきたが、毎度毎度論点のずれた言い訳をし、信者の擁護を身に纏って、体裁を保ちながら批判をかいくぐってきました。

以前、深夜のコンビニ騒音パーティーで炎上後に出した「世の中へ」というツイートでも、反省していると言いつつ、正当な批判を「誹謗中傷」だと一纏めに切り捨てて、「誹謗中傷で亡くなった有名人」をわざわざ挙げて保身に走り、さらに大炎上していました。

今回も、「ノーマスク鬼ごっこ」というタイトルの批判記事に対して、「フェイスシールドはしていたのにノーマスクと書いた記事には悪意しか感じない」という主張を行っており、世間が指摘している「そもそも無許可で公共の場をカメラを回して走り回ることが危険極まりない」という問題には一切言及していません。もっとも、コムドットはそれに関して反論できないということは言うまでもありませんが・・・

最早コムドットは、反省するポーズだけして、自分たちが行った悪行を棚に上げて「批判者=悪」という構図を勝手に作り上げ、盲目的信者を集め続ける、一種の宗教的側面を持つ勢力と化していると言っても過言ではないようです。

このような迷惑行為を平気で繰り返す要因について考えると、教養の無い一般人が急に名声を手に入れてしまったことで、「自分たちは特別な存在だから、普通ならダメでも自分たちなら許される」という思い上がりが根付いてしまっているのではないか、という結論に達しました。

緊急事態宣言時のノーマスク大規模飲み会、深夜のコンビニで大騒ぎ等、少しでも教養のある人間は絶対にやりません。

一切の教養を持ち合わせないまま大人になり、自分たちを特別な存在だと思い込んだ人間が、近隣住民から苦情を受けても、警察に注意されても、週刊誌に報道されるまで深夜にコンビニで騒ぎ続けてしまう訳です。

一般社会における通念として、素人がカメラを回しながら人通りの多い公共の場で鬼ごっこを行うことは地獄絵図であり決して容認されるべきではないはずです。

ところが、登録者300万人を超える人気YouTuberが、それをやっても「仕事だから」「企画だから」といって許されてしまっているのが実情なのです。

素人の鬼ごっこなんて何が面白いのか一般人にはまるで分らないとは思いますが、それを有難いと思っている、世間から冷ややかな視線を注がれていることに気づけない盲目的なファンの存在によって、世間から迷惑な行為であるとコムドット本人たちが気づけずにコンテンツとして成立してしまっています。

大の大人が、貸し切りでもない、土地の所有者に許可もとっていない中、人通りの多い街中で鬼ごっこすることは、猿でもわかる間違ったことなのになぜ、同じ素人であるYouTuberがやっても、盲目ファンの圧倒的擁護によって無罪になってしまうのでしょうか?

皆さんは違和感を感じないでしょうか?

こんな風潮に絶対に負けたくありません。

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