2022年1月、コムドットが動画投稿休止を発表した本当の理由について
2021年、数々の炎上を繰り返しながらも、12月に登録者数300万人を達成した人気YouTuber「コムドット」が、2022年1月1日以降、当面の動画投稿休止を発表しました。
その理由について、2021年12月、沖縄で動画撮影を行っていたようですが、大量のファンが見物に押し寄せてしまったようで、やむを得ず撮影を中止し、企画が頓挫してしまったからであると、instagram上で明かされています。
沖縄撮影中に、地元住民と思われる人物とトラブルになっている場面を目撃されている内容の投稿も見受けられました。

上記リンク記事によると、一般道でドロケイをしている場面を企画と称して撮影し、道路に飛び出した際、通行人に轢かれかけ、トラブルになったようです。
真偽については確証が得られていませんが、本当だとすると、一連の行為は地元の方にとって迷惑極まりないことでしょう。
何はともあれ、沖縄でのドロケイ企画は頓挫し、投稿動画のストックが切れたことが、今回コムドットが動画投稿を休止する理由だとされています。
多くのYouTuberが1月に動画投稿休止する理由
YouTubeの広告収入は月によってかなりばらつきがあるようで、12月と3月が広告単価が高いのですが、それぞれ翌月である1月および4月は広告単価がガクッと落ちると言われています。
2020年12月、再生数が落ち込んでいた水溜りボンドが、「2021年1月より毎日投稿をやめる」とアナウンスしており、それについてのスーツ氏のが見解を述べています。
スーツ氏は、この動画を投稿する前に、「毎日投稿を辞めるなら、今すぐやめるべきで、わざわざ12月31日まで伸ばす意味が無い」と言っていましたが、それを訂正する形で、12月と1月の広告収入の差について触れながら、1月に動画投稿休止を行うことに合理性があると述べていました。
つまり、コムドットが今回1月1日より動画投稿休止した真の理由は、1月の広告単価が安いからだと考えられます。
コムドットはこれまで何度か炎上を繰り返すたびに、短期間動画投稿を休止していましたが、それ以外の期間は毎日長編動画を投稿しつづけていました。これはさすがに負担となっていたようです。
広告単価の安い1月に動画投稿を休止することで、最大限の利益を確保するという経営戦略がうかがえました。
未成年喫煙、未成年飲酒、ひゅうが熱愛報道の鎮静化を図るため?
Twitterではこのような意見が多く寄せられています。いずれも客観的に見て合理性が認められます。
まとめ
あくまで公式では、「ファンが押し寄せたため沖縄での企画が中止となったこと」が理由とされていますが、実情としては、上に挙げたように、「1月の広告単価が安い」ことと、「報道に対する世間の鎮静化をはかりたい」ことが、大きな理由なのではないでしょうか。


